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OXY株式会社 山下拓馬のBLOG

民泊「CATAN」フランチャイズ募集!

はじめに

この度は、弊社の民泊事業にご興味をお持ちいただき、誠に有難うございます。

2019年に3000万人を超えた訪日外国人の数はコロナ禍の影響により、2021年にはわずか約25万人になりました。観光業は大打撃を受け、それに伴いホテル、旅館といった宿泊業は軒並み休廃業を余儀なくされました。民泊も同様です。その反動からコロナが「5類感染症」に移行し、海外旅行者も徐々に増えてきた今、宿泊施設が圧倒的に足りていない状況です。

2023年(10月まで)の訪日外国人総数は累計は1989万人となっています。

※追記 先日出たニュースです。

・2023年4〜6月に東京を訪れた外国人旅行者がコロナウイルス禍前の2019年4〜6月を25%上回った。
・2023年訪日客の旅行消費額は過去最高
・目的別では最も多かった宿泊費
・買い物よりも宿泊・体験の関心高まる
・ホテル各社の平均客室単価が上昇

23年の訪日客消費、過去最高5兆円超 人数は2506万人


4月の訪日外国人旅行者 2か月連続で300万人を超える

民泊ビジネスとは

住宅やマンションを旅行者に貸すことで利益を得るビジネスモデルです。物件の所有者は使っていない物件を貸し出すことで利益を得ることができ、利用者はホテルや旅館に宿泊するよりも安価で宿泊できます。 「観光先進国」を目指す日本政府の様々な取り組みにより、日本を訪れる外国人観光客は増加しています。

宿泊業を行う施設に関する法律として、日本では主に3つの法律があります。

①旅館業法

旅館・ホテル営業:温泉旅館・シティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテルなど

簡易宿所営業:宿泊する場所を多人数で共有する、ゲストハウス・ユースホテル・カプセルホテル・ペンション・民宿など

下宿営業:1ヵ月以上の単位で宿泊させる下宿など

②国家戦略特別区域法(特区民泊)

特別に認められた区域で、外国人旅行客をメインの対象として、営業する民泊施設。

現段階では東京都の大田区、千葉県の千葉市、福岡県の北九州市、新潟県の新潟市、大阪府及び

大阪市、八尾市、寝屋川市が特区民泊を認めています。

年間365日の営業が可能だが、1回の予約につき、2泊3日以上のゲスト滞在が必要。

③住宅宿泊事業法(民泊新法)

マンションや戸建て住宅など、一般の住宅を宿泊施設として運営し、有料で宿泊客を止める事が出来るようにした法律。

1年のうち180日しかゲストを泊める事が出来ない。

足りない宿泊施設

先程ご説明したとおり、新型コロナウイルスの流行により宿泊施設は大打撃を受けましたが、その風向きは2023年に入って完全に変わりました。インバウンドが戻ってきたのです。
ところが、肝心の宿泊施設はというと、コロナ禍前にただでさえ足りていなかったものが、コロナ禍で減ってしまい、今も宿泊施設の不足は続いています。

宿泊予約サイトを見てみると、観光地の宿泊施設の値段がかなり上がっているのが実感できるかと思います。

民泊ビジネスの特徴

ホテルとは違いみんなで泊まりたい客

海外の旅行者は『みんなで泊まりたい』という考えの方が多く、スイートルームでない限り、1部屋に大人数で泊まることが難しい日本の一般的なホテルと比べ、ファミリー単位で戸建てやマンションの1室を自由に使える民泊施設の需要はますます増えています。

訪日外国人のゲストはロングステイ

日本人と違い、特にヨーロッパからの訪日観光客はバケーションで来日しているので、長期滞在をするケースが多いです。後ほど予約状況をご紹介いたします。

買わない不動産投資

民泊は自宅を使ったり、家賃が安い「転貸許可物件」という又貸しOKの物件を借り、自己資金200万円程度からスタート可能です。また、いざというときには、引っ越しをするように賃貸契約を解除して、家具家電を売ることも出来ます。

民泊に対するイメージ

民泊という言葉は聞いたことがあっても、なかなか始める事が難しかった理由として、「物件探しが難しそう、ゲストとのやりとりが大変そう、家具家電の準備が大変そう、ノウハウがない。」と思われる方も少なくありません。参入障壁が高そうだからこそ、民泊を始める方が少ないのもこのビジネスのチャンスだと僕は考えています。

僕が民泊ビジネスと出会った経緯

2023年5月17日にツイートしたこちら

経営者だけの飲み会を開いたところ、参加者の一人だった加藤さんという方との出会いがありました。

加藤さんと話をすると、(2015年から)民泊をしているというお話しをされており、一度じっくりお話を伺いたいので僕の事務所で話す流れになりました。

加藤さんが持っている民泊のノウハウと、僕が持っているビジネスを急激に展開するノウハウがあれば、面白いことができるとお互いに確信を持ち業務提携することになりました。

こちらが加藤さんが保有する民泊物件,

2023年の利益になります。

松屋町駅(最大9名宿泊可能)

年間696万円の利益

松屋町駅(最大10名宿泊可能)

年間428万円の利益

長堀橋駅(最大6名宿泊可能)

年間438万円の利益

西九条駅(最大10名宿泊可能)

年間409万円の利益

天下茶屋駅(最大3名宿泊可能)

年間利益111万円

天下茶屋(最大4名宿泊可能)

年間169万円の利益

天下茶屋(最大4名宿泊可能)

年間24万円の利益

松屋町駅(最大11名宿泊可能)

年間238万円の利益

中崎町駅(最大6名宿泊可能)

年間24万円の利益


2023年の利益は
『9物件で2,537万円の利益です。』

今年2024年の利益はこちら。

308万円の利益

338万円の利益

171万円の利益

157万円の利益

43万円の利益

62万円の利益

81万円の利益

303万円の利益

159万円の利益

216万円の利益

2024年の5カ月間での利益は
『10物件で1,843万円の利益です。』

弊社が運営する民泊ブランド「CATAN」の実績(大阪)

■恵美須町駅徒歩4分の物件(1LDK 50㎡) 2023年10月21日オープン

・賃料(税別):150,000円
・物件取得費:600,000円
※敷金なし,礼金 賃料の2.5カ月,仲介手数料 賃料の1ヵ月,補償会社 賃料の1ヵ月
・家具家電備品消耗品等:850,000円
・内装修繕費:80,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:1,530,000円

《2023年10月21日オープン》

オープンしてからの利益1,806,723円

初期投資回収済み

■野田駅徒歩7分の物件(4DK 100㎡) 2023年12月27日オープン

・賃料(税別):140,000円
・物件取得費:420,000円
※敷金なし,礼金 賃料の1ヵ月,仲介手数料 賃料の1ヵ月,補償会社 賃料の1ヵ月
・家具家電備品消耗品等:950,000円
・内装修繕費:1,500,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:2,870,000円

《2023年12月27日オープン》

オープンしてからの利益2,521,875円

■谷町六丁目駅徒歩6分の物件(2LDK 105㎡) 2024年3月21日オープン

・賃料(税別):303,500円
・物件取得費:910,500円
※敷金1ヵ月,礼金なし,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,450,000円
・内装修繕費:0円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:2,360,500

《2024年3月21日オープン》

オープンしてからの利益678,778円

■難波駅徒歩2分の物件(3LDKS 83㎡) 2024年4月7日オープン

・賃料(税別):150,000円
・物件取得費:600,000円
※敷金2カ月,礼金なし,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:950,000円
・内装修繕費:1,450,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:3,000,000円

《2024年4月7日オープン》
2024年6月1日(現在)までの売上

オープンしてからの利益1,167,051円

6月以降の予約も入ってきており、この先の予約売上としてはこのような状況です。

予約売上としての利益4,193,115円

■福島駅徒歩1分の物件(3LDK 70㎡) 2024年5月11日オープン

・賃料(税別):250,000円
・物件取得費:750,000円
※敷金なし,礼金1カ月,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,000,000円
・内装修繕費:1,200,000円(内装修繕費30万円+消防工事費90万円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:2,950,000円

オープンしてからの利益57,657円

■日本橋駅徒歩1分の物件(3DK 55㎡) 2024年3月18日オープン

フランチャイズ1号店になります。

FCなのでロイヤリティも含んだ試算表をご覧ください。

・賃料(税別):210,000円
・物件取得費:1,050,000
※敷金1ヵ月,礼金2カ月,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,050,000円
・内装修繕費:600,000円

・加盟金1,200,000円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初期投資:3,900,000円

予約表

フランチャイズとしてオープンしてからの利益803,876円

全物件での利益としては7,354,379円

全物件6カ月~1年で初期投資回収予定。

民泊をフランチャイズ展開しようと考えた理由

民泊ビジネスは上記の理由からでもとても魅力的なビジネスだと考えています。

第一章の「はじめに」でも記載したように、

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

・2023年4〜6月に東京を訪れた外国人旅行者がコロナウイルス禍前の2019年4〜6月を25%上回った。
・2023年訪日客の旅行消費額は過去最高
・目的別では最も多かった宿泊費
・買い物よりも宿泊・体験の関心高まる
・ホテル各社の平均客室単価が上昇

23年の訪日客消費、過去最高5兆円超 人数は2506万人


東京都内訪日客、コロナ前超え521万人 23年4〜6月

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今、日本にどんどん訪日客は増えています。
民泊可能の物件も少なくなってきています。
民泊を増やすなら今しかないと考えています。

ビジネスは時流に合ったものを、スピードをもって展開していかないといけない。

弊社でもどんどん物件を確保したいところではありますが、民泊可能物件自体が少なく、なかなか好条件の物件を見つけるのに苦労しています。

であれば、民泊に対してのノウハウをFCオーナー様と共有し、各地域に土地勘のあるFCオーナー様に物件をお探しいただき、開業していただくことでより地域に密着した魅力的な民泊ができると考えました。

民泊ブランドCATANにおけるフランチャイズ初期費用

民泊をはじめるにあたってのステップ

①転貸可能な賃貸物件を見つける

②消防設備工事

③保健所へ届け出

④部屋のインテリアを仕上げる

⑤部屋の写真撮影

⑥民泊予約サイトに掲載

⑦予約が入る(予約を受ける→チェックイン・チェックアウト→掃除をする)

弊社が運営する民泊ブランド(CATAN)のフランチャイズでのメリット

前出の民泊をはじめるにあたってのステップに沿って、弊社がどのようにサポートさせていただくかをご説明させていただきます。

民泊をはじめるにあたってのステップ

①転貸可能な物件を見つける 
→弊社と一緒にFCオーナー様にも探していただく

②消防設備工事
→FCオーナー様に提出していただく

③保健所へ届け出
→FCオーナー様に提出していただく

④部屋のインテリアを仕上げる
→弊社がすべて請け負います

⑤部屋の写真撮影
→弊社がすべて請け負います

⑥民泊予約サイトに掲載
→弊社がすべて請け負います

⑦予約が入る(ゲストとのやり取り)
→弊社がすべて請け負います

細かく説明していきます。
↓↓↓

①転貸可能な物件を見つける

今回ご紹介する民泊ビジネスですが、はっきり言いますと一番の問題は物件探しになります。
確かに僕自身、物件探しに一番苦労しました。この物件探しには、ある程度時間と労力を使います。
物件探しが難しいからこそ実際に民泊を始めようとする人が少ないのも事実です。
逆に言えば好立地の物件さえ見つかれば、ほぼ勝てるといっても過言ではありません。
弊社でも毎日物件を探しています。好条件の物件があればすぐ契約しようというスタイルですが、なかなか見つからないので今回はFCとして全国各地にある物件をFCオーナー様に探していただき、本部が管理するという形をとりました。
本部としても探す際のノウハウや注意点についてしっかりアドバイスさせていただきます。

②部屋のインテリアを仕上げる

予約が続々入る外国人が好む「売れるお部屋」の作り方をお伝えします。エアビーを見ていただいても、予約が入っていない民泊物件はたくさんあります。

民泊をただ始めるだけでは予約が入りません!

近隣のライバル民泊に負けてしまいます。だからこそ、民泊で勝てる要素の一つとしてのインテリア。民泊に必要な家具・家電(ベッドやソファなどといった備品)の選定など、これまで蓄積したノウハウを全て弊社がさせていただきます。

③部屋の写真撮影

こちらも上記と同じです。「訪日外国人ウケのするお部屋」「泊まりたくなる部屋」を予約サイトに掲載するにあたり、写真の撮り方のノウハウをご提供いたします。必要であればカメラマンもご紹介いたします。

④民泊予約サイトに掲載

民泊予約サイトのアカウントを作成させて頂きます。売れるサイト作りのポイントとなるキーワードの盛り込み方、上位表示させるブランディング方法などのノウハウを全て盛り込み作成いたします。

⑤予約が入る

ハウスマニュアルの作成から、大切なお客様とのやりとりを全て弊社が請け負います。

一番の強みはアカウントの強さ!

弊社独自のノウハウがあります。
こちらでは記載できませんが、オープンと同時に予約が入るようになります。

地方にもチャンスはある

民泊は観光地や大都市のみではなく、地方にもチャンスはあります。

先日発表されたこちら

訪日外国人は日本らしい所を好んで泊まる方も多いです。周りが田んぼだけ、海岸沿いなど何もないエリアだったとしても、外国人は日本の原風景を求めロングステイで泊まることが多くあります。

また、外国人だけではなく、日本の方も旅行や出張で民泊利用を地方でされる方も多くいます。

空き家や、実家などを民泊として活用するのも初期費用が抑えられるので良いと思います。また、アニメや漫画等の聖地巡礼は外国人にも人気なのでそのような場所でするのも一つの方法です。

この先のオープン予定

8月までに新今宮を9部屋(直営とFC)、石垣島1部屋(FC)、富山1部屋(FC)、伏見稲荷1部屋(FC)、福岡3部屋(直営)、前橋1部屋(FC)

お問い合わせ先

個別相談も随時受け付けております。お気軽に弊社までお問い合わせください。

保有物件でもすぐ始められます。

お問い合わせ

メール catan_fc@oxy-inc.co.jp

本文に以下をご記入ください。

・会社名または氏名

・電話番号

・希望エリアがあればご記入ください

《会社概要》

・商号 OXY株式会社

・本社 大阪府吹田市江の木町3番11号第3ロンヂェビル7階A号室

・業務内容 民泊事業「CATAN」運営

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