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OXY株式会社 山下拓馬のBLOG

民泊「CATAN」フランチャイズ募集!

はじめに

この度は、弊社の民泊事業にご興味をお持ちいただき、誠に有難うございます。

2019年に3000万人を超えた訪日外国人の数はコロナ禍の影響により、2021年にはわずか約25万人になりました。観光業は大打撃を受け、それに伴いホテル、旅館といった宿泊業は軒並み休廃業を余儀なくされました。民泊施設も同様です。2024年、訪日外国人の数は3687万人と過去最高を更新。
海外旅行者も増えてきた今、宿泊施設が圧倒的に足りていない状況です。

日本政府が掲げる観光立国の実現に向けた目標の1つとして、2030年までに訪日外国人旅行者を6,000万人に増やすことが挙げられています。

そもそも民泊ビジネスとは

住宅やマンションを旅行者に貸すことで利益を得るビジネスモデルです。物件の所有者は使っていない物件を貸し出すことで利益を得ることができ、利用者はホテルや旅館に宿泊するよりも安価で宿泊できます。 「観光先進国」を目指す日本政府の様々な取り組みにより、日本を訪れる外国人観光客は増加しています。

宿泊業を行う施設に関する法律として、日本では主に3つの法律があります。

①旅館業法

旅館・ホテル営業:温泉旅館・シティホテル・ビジネスホテル・リゾートホテルなど

簡易宿所営業:宿泊する場所を多人数で共有する、ゲストハウス・ユースホテル・カプセルホテル・ペンション・民宿など

下宿営業:1ヵ月以上の単位で宿泊させる下宿など

②国家戦略特別区域法(特区民泊)

特別に認められた区域で、外国人旅行客をメインの対象として、営業する民泊施設。

現段階では東京都の大田区、千葉県の千葉市、福岡県の北九州市、新潟県の新潟市、大阪府及び

大阪市、八尾市、寝屋川市が特区民泊を認めています。

年間365日の営業が可能だが、1回の予約につき、2泊3日以上のゲスト滞在が必要。

③住宅宿泊事業法(民泊新法)

マンションや戸建て住宅など、一般の住宅を宿泊施設として運営し、有料で宿泊客を止める事が出来るようにした法律。

1年のうち180日しかゲストを泊める事が出来ない。

足りない宿泊施設

先程ご説明したとおり、新型コロナウイルスの流行により宿泊施設は大打撃を受けましたが、その風向きは2023年に入って完全に変わりました。インバウンドが戻ってきたのです。
ところが、肝心の宿泊施設はというと、コロナ禍前にただでさえ足りていなかったものが、コロナ禍で減ってしまい、今も宿泊施設の不足は続いています。

宿泊予約サイトを見てみると、観光地の宿泊施設の値段がかなり上がっているのが実感できるかと思います。

民泊ビジネスの特徴

ホテルとの差別化

友達や家族といったグループで来日された海外からの旅行者は、『みんなで泊まりたい』という考えの方が多く、スイートルームでない限り、1部屋に大人数で泊まることが難しい日本の一般的なホテルと比べ、ファミリー単位で戸建てやマンションの1室を自由に使える民泊施設の需要はますます増えています。

訪日外国人のゲストはロングステイ

日本人と違い、特にヨーロッパからの訪日観光客はバケーションで来日しているので、長期滞在をするケースが多いです。後ほど予約状況をご紹介いたします。

買わない不動産投資

民泊は自宅を使ったり、家賃が安い「転貸許可物件」という又貸しOKの物件を借り、自己資金200万円程度からスタート可能です。また、いざというときには、引っ越しをするように賃貸契約を解除して、家具家電を売ることも出来ます。

民泊に対するイメージ

民泊という言葉は聞いたことがあっても、なかなか始める事が難しかった理由として、「物件探しが難しそう、ゲストとのやりとりが大変そう、家具家電の準備が大変そう、ノウハウがない。」と思われる方も少なくありません。参入障壁が高そうだからこそ、民泊を始める方が少ないのもこのビジネスのチャンスだと僕は考えています。

民泊物件の収支

■恵美須町駅徒歩4分の物件(1LDK 50㎡) 2023年10月21日オープン

・賃料(税別):150,000円
・物件取得費:600,000円
※敷金なし,礼金 賃料の2.5カ月,仲介手数料 賃料の1ヵ月,補償会社 賃料の1ヵ月
・家具家電備品消耗品等:850,000円
・内装修繕費:80,000円
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初期投資:1,530,000円

《2023年10月21日オープン》

オープンしてからの利益3,664,123円

初期投資回収済み

■野田駅徒歩7分の物件(4DK 100㎡) 2023年12月27日オープン

・賃料(税別):140,000円
・物件取得費:420,000円
※敷金なし,礼金 賃料の1ヵ月,仲介手数料 賃料の1ヵ月,補償会社 賃料の1ヵ月
・家具家電備品消耗品等:950,000円
・内装修繕費:1,500,000円
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初期投資:2,870,000円

《2023年12月27日オープン》

オープンしてからの利益6,187,951円

■谷町六丁目駅徒歩6分の物件(2LDK 105㎡) 2024年3月21日オープン

・賃料(税別):303,500円
・物件取得費:910,500円
※敷金1ヵ月,礼金なし,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,450,000円
・内装修繕費:0円
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初期投資:2,360,500

《2024年3月21日オープン》

オープンしてからの利益2,446,842円

■難波駅徒歩2分の物件(3LDKS 83㎡) 2024年4月7日オープン

・賃料(税別):150,000円
・物件取得費:600,000円
※敷金2カ月,礼金なし,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:950,000円
・内装修繕費:1,450,000円
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初期投資:3,000,000円

《2024年4月7日オープン》
2024年6月1日(現在)までの売上
7月8月の予約表

オープンしてからの利益8,591,974円

初期投資回収済み

■福島駅徒歩1分の物件(3LDK 70㎡) 2024年5月11日オープン

・賃料(税別):250,000円
・物件取得費:750,000円
※敷金なし,礼金1カ月,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,000,000円
・内装修繕費:1,200,000円(内装修繕費30万円+消防工事費90万円)
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初期投資:2,950,000円

オープンしてからの利益2,035,675円

■日本橋駅徒歩1分の物件(3DK 55㎡) 2024年3月18日オープン

フランチャイズ1号店になります。

FCなのでロイヤリティも含んだ試算表をご覧ください。

・賃料(税別):210,000円
・物件取得費:1,050,000
※敷金1ヵ月,礼金2カ月,仲介手数料1ヵ月,補償会社1ヵ月
・家具家電備品消耗品費:1,050,000円
・内装修繕費:600,000円

・加盟金1,200,000円
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初期投資:3,900,000円

予約表

フランチャイズとしてオープンしてからの利益3,745,626円

9月は改装で営業日を減らしたため。

■富山県の物件 2024年10月5日オープン

フランチャイズになります。

FCなのでロイヤリティも含んだ試算表をご覧ください。

家賃は0円です。

フランチャイズとしてオープンしてからの利益1,299,287円

■京都 伏見稲荷駅徒歩1分の物件 2024年11月28日オープン

フランチャイズになります。

FCなのでロイヤリティも含んだ試算表をご覧ください。

家賃は0円です。

フランチャイズとしてオープンしてからの利益708,764円

全物件6カ月~1年で初期投資回収予定。

運営物件一覧

民泊CATANグループにおける物件一覧】

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今、日本にどんどん訪日客は増えています。
民泊可能の物件も少なくなってきています。
民泊を増やすなら今しかないと考えています。

ビジネスは時流に合ったものを、スピードをもって展開していかないといけない。

弊社でもどんどん物件を確保したいところではありますが、民泊可能物件自体が少なく、なかなか好条件の物件を見つけるのに苦労しています。

民泊に対してのノウハウをFCオーナー様と共有し、各地域に土地勘のあるFCオーナー様に物件をお探しいただき、開業していただくことでより地域に密着した魅力的な民泊ができると考えました。

民泊ブランドCATANにおけるフランチャイズ初期費用

民泊をはじめるにあたってのステップ

①転貸可能な賃貸物件を見つける

②消防設備工事

③保健所へ届け出

④部屋のインテリアを仕上げる

⑤部屋の写真撮影

⑥民泊予約サイトに掲載

⑦予約が入る(予約を受ける→チェックイン・チェックアウト→掃除をする)

弊社が運営する民泊ブランド(CATAN)のフランチャイズでのメリット

前出の民泊をはじめるにあたってのステップに沿って、弊社がどのようにサポートさせていただくかをご説明させていただきます。

民泊をはじめるにあたってのステップ

①転貸可能な物件を見つける 
→弊社と一緒にFCオーナー様にも探していただく

②消防設備工事
→FCオーナー様に提出していただく

③保健所へ届け出
→FCオーナー様に提出していただく

④部屋のインテリアを仕上げる
→弊社がすべて請け負います

⑤部屋の写真撮影
→弊社がすべて請け負います

⑥民泊予約サイトに掲載
→弊社がすべて請け負います

⑦予約が入る(ゲストとのやり取り)
→弊社がすべて請け負います

細かく説明していきます。
↓↓↓

①転貸可能な物件を見つける

今回ご紹介する民泊ビジネスですが、はっきり言いますと一番の問題は物件探しになります。
確かに僕自身、物件探しに一番苦労しました。この物件探しには、ある程度時間と労力を使います。
物件探しが難しいからこそ実際に民泊を始めようとする人が少ないのも事実です。
逆に言えば好立地の物件さえ見つかれば、ほぼ勝てるといっても過言ではありません。
弊社でも毎日物件を探しています。好条件の物件があればすぐ契約しようというスタイルですが、なかなか見つからないので今回はFCとして全国各地にある物件をFCオーナー様に探していただき、本部が管理するという形をとりました。
本部としても探す際のノウハウや注意点についてしっかりアドバイスさせていただきます。

②部屋のインテリアを仕上げる

予約が続々入る外国人が好む「売れるお部屋」の作り方をお伝えします。エアビーを見ていただいても、予約が入っていない民泊物件はたくさんあります。

民泊をただ始めるだけでは予約が入りません!

近隣のライバル民泊に負けてしまいます。だからこそ、民泊で勝てる要素の一つとしてのインテリア。民泊に必要な家具・家電(ベッドやソファなどといった備品)の選定など、これまで蓄積したノウハウを全て弊社がさせていただきます。

③部屋の写真撮影

こちらも上記と同じです。「訪日外国人ウケのするお部屋」「泊まりたくなる部屋」を予約サイトに掲載するにあたり、写真の撮り方のノウハウをご提供いたします。必要であればカメラマンもご紹介いたします。

④民泊予約サイトに掲載

民泊予約サイトのアカウントを作成させて頂きます。売れるサイト作りのポイントとなるキーワードの盛り込み方、上位表示させるブランディング方法などのノウハウを全て盛り込み作成いたします。

⑤予約が入る

ハウスマニュアルの作成から、大切なお客様とのやりとりを全て弊社が請け負います。

一番の強みはアカウントの強さ!

弊社独自のノウハウがあります。
こちらでは記載できませんが、オープンと同時に予約が入るようになります。

地方にもチャンスはある

民泊は観光地や大都市のみではなく、地方にもチャンスはあります。

先日発表されたこちら

訪日外国人は日本らしい所を好んで泊まる方も多いです。周りが田んぼだけ、海岸沿いなど何もないエリアだったとしても、外国人は日本の原風景を求めロングステイで泊まることが多くあります。

また、外国人だけではなく、日本の方も旅行や出張で民泊利用を地方でされる方も多くいます。

空き家や、実家などを民泊として活用するのも初期費用が抑えられるので良いと思います。また、アニメや漫画等の聖地巡礼は外国人にも人気なのでそのような場所でするのも一つの方法です。

お問い合わせ先

個別相談も随時受け付けております。お気軽に弊社までお問い合わせください。

保有物件でもすぐ始められます。

お問い合わせ

メール catan_fc@oxy-inc.co.jp

本文に以下をご記入ください。

・会社名または氏名

・電話番号

・希望エリアがあればご記入ください

《会社概要》

・商号 OXY株式会社

・本社 大阪府吹田市江の木町3番11号第3ロンヂェビル7階A号室

・業務内容 民泊事業「CATAN」運営

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